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NANGA×氣志團

それぞれの時代を象徴するカルチャー

日本には、それぞれの時代を象徴するカルチャーがある。

80〜90年代のヤンキー文化をモチーフに、学ランやリーゼント、バイクといったスタイルを貫きながら、ロックとユーモアを掛け合わせた独自のエンターテインメントを築いてきた氣志團。一方、私たちNANGAは日本発のアウトドアブランドとして、国内での一貫生産にこだわり、過酷な環境でも使える製品づくりを追求し続けてきました。

歩んできたフィールドは違えど、どちらも”日本発の文化”を背負い、時代を越えて愛され続けてきました。そんな二つが出会ったとき、どんな化学反応が生まれるのか。

その答えのひとつが、氣志團のライブ衣装として制作された「ダウン学ラン」です。氣志團の美学とNANGAのものづくりが交わり、ステージのための特別な一着が生まれました。アウトドアと音楽、そして日本のカルチャーが交差する瞬間を、ぜひ楽しんでください。

「気合・根性・我慢」

今回のコラボレーションについて、
氣志團のリーダー 綾小路翔さん に話を聞きました。

「アウトドアとヤンキーの共通点は、やはり『気合・根性・我慢』だと思います。
そういう意味でも、氣志團とNANGAはとても相性のいい組み合わせだと感じています。」

NANGA
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NANGAを知ったきっかけ

「メンバーの中にもキャンプが大好きな者がいて、松くんにシュラフを教えてもらったのがきっかけでした。

いろいろ遠回りもしましたが、「これなら間違いない」と言われて購入しました。実際に使ってみると、その性能の高さに本当に驚きました。日本の技術はすごいと、改めて感じました。」

NANGANANGA
NANGA
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「NANGAのように、日本のブランドが世界で活躍していることはとても誇らしいです。僕たちも、そんな日本のトップランナーに追いつき、追い越せという気持ちで、これからももっと頑張っていきたいと思っています。自分たちの活動も、世界に向けて発信していけるよう努力していきたいです。」

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「今回、このようなコラボレーションができて本当に嬉しく思っています。今、日本でいちばんホットな男たちかもしれません。実際に、暖かすぎるくらいです。」

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氣志團(KISHIDAN)

1997 年、千葉県・木更津のカリスマヤンキー、綾小路“セロニアス”翔を中心に結成。
ヤンキーカルチャーとパンクロックをミクスチャーした、唯一無比のロックスタイル“ヤンクロック”を掲げ、その前衛的なスタイルとパフォーマンスでライブハウスシーンを席巻し 、2001 年メイジャーデビュー。

2003 年、地元木更津で大規模な GIG イベント「氣志團万博 2003」を開催し 4 万人を動員。翌年にはデビューから開催までの期間がロックバンドとしては史上最速となる、東京ドーム公演『氣志團現象最終章』を開催。

2004 年、2005 年には 2 年連続で NHK 紅白歌合戦に出場、全国的知名度を得る。2012 年からは千葉県・袖ケ浦にて『氣志團万博』をフェススタイルで開催。「ありえないを形にする」をスローガンに、他とは一線を画すラインナップが大きな話題を呼ぶ。

2023 年 1 月 3 日、日本武道館単独公演「THE GIGS」開催後、かねてより患っていた綾小路 翔の声帯炎治療のため、バンドとしての GIG 活動を無期限休止していたが、同年 9 月13 日、LINE CUBE SHIBUYA でのワンマン公演で復活を果たす。

2025 年 8 月 17 日、23 年ぶりの野音ワンマン GIG「氣志團現象 2025 夏の陣 日比谷狂乱”俺らがいちばん熱い夏”」を開催。また 11 月 15 日・16 日には「サントリー オールフリー presents 氣志團万博 2025 関東爆音パビリオン powered by Epson」を幕張メッセにて開催し、2 日間で 28,000 人を動員した。2026 年 2 月より、全国 30 か所をめぐる「氣志團現象 25 周年記念ツアー『四半世氣少年』」を開催中。

ピリオドの向こうを目指す、6 人のハーフポテト達の爆走は止まらない。